こんな働き方、ありなんだ

こんな働き方、ありなんだ

 

今回は、「すいません、ほぼ日の経営。」を読んで、僕自身どのように変わったかについて、書いていきたいと思います

(*本の内容は、こちらでは書いていません。とてもおもしろかったので、是非購入して、読んでみてください!概要なども、僕がまとめるよりも、他の人が上手にまとめてくださっているのがあるので、是非そちらを読んでください^^)

 

本を読んで、僕が将来の自分の働き方について、考えたこと

糸井重里さんのことは、結構前から、「ほぼ日」の代表としてご活躍されていることを知っていました

そして、今回たまたま友人が書籍を購入していて、僕も読んでみることに

 

読み終わった時の感情は、「こんな働き方って、ありなんだ」っていう、驚き

 

毎朝通勤電車に揺られ、残業もしながら週5日働き、嫌な先輩の接待や大量の仕事をこなして、ストレスを抱えて働かないといけない

僕が思っていた社会人像は、こんな感じだった

 

一部の個人で活躍されている方や会社の代表の方は、もちろん例外だが、会社勤めしている人はそれが宿命だし、窮屈な働き方をするものだと思っていた

 

でも、ほぼ日は違った

 

社員一人一人が積極的に動き、アイデアを出し、現場の意見がすごく大切にされる

時間量で仕事の成果を決めるのでもなく、上の人の意見が絶対でもない

自分が伝えたい思いを届けるために、いろんな形で一人一人が主体となっている

働いている人たちが、幸せに働ける環境が、ほぼ日にはある

こんな働き方は本当に珍しいと思うし、それができる社員たちが集まっているのは、本当にすごい

そして、そんな働き方ができる空気を作っていった糸井さんは、本当に素敵だと思った

 

今の時代、ブラック企業・低賃金・人手不足など、様々な問題が会社に出てきていて、もはやこれまでの働き方が限界にきているのは、いろんな人が、メディアや本で発信してきている

それでも、そういった課題がなかなか解決されないのは、何でだろう

僕はすごく不思議に思っていたし、将来会社で働くのが、ずっと不安だった

 

僕は、今休学中で、あと1年後には就職活動をしている

会社を選ぶときは、一人一人の意見が尊重されていて、みんながコミットメントを高く、仕事に打ち込める空気がある会社を選びたいという願望はある

けど、そんな会社そもそも存在しないし、幻想だと思っていた

たとえ、採用ページや説明会でそれっぽいことを言われても、うわべや表面上だけの嘘がほとんどに違いない

 

だから、ほぼ日のような会社があって、僕は本当に嬉しかった

そして、こんな働き方ができる会社がもっとたくさんできてほしいし、僕も将来会社を経営する時が来れば、社員一人一人とフラットに向き合い、みんなが幸せに働ける場を、本気で作ってみたい

 

「働くって、何だろう」という、僕の今のテーマについて、また新しい景色が見えた気がした

 

今日も頑張ろう

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